TSA Futsal Match

サッカーを制するために、
フットサルを極める。

個の「表現力」を磨く、
TSAフットサルスクール開校。

Barrmont Cup Badge Exile Cup Badge
LINEで無料体験に申し込む

OUR ACHIEVEMENTS 全国の舞台で証明された
TSAの育成力

バーモントカップ
少年フットサルの最高峰

バーモントカップ 大阪代表

全国3位 (通算3回出場)

EXILE CUP
プリモ大阪として出場

EXILE CUP 2025

CHAMPION (全国優勝)

矢野健介代表

今、なぜTSAが
「フットサル」に取り組むのか

ブラジルで目の当たりにした「原点」

私が15歳で渡ったサッカー王国ブラジル。そこでは、多くのプロサッカークラブに必ず「フットサル部門」が存在していました。特に小学生年代においては、サッカーよりも圧倒的にボールタッチ数が多く、ゴール前の攻防が頻発するフットサルこそが、世界レベルの技術を育む土壌となっていたのです。

戦術偏重への危機感と、TSAの答え

では、なぜ今、TSAでフットサルに取り組むのか。そこには明確な理由があります。
昨今の少年サッカー界では、「勝つため」の戦術やポジショニング(位置的優位)の指導が進んでいます。チームとしてのグループトレーニングとしては有効でしょう。しかし、「個人の力」が問われるセレクション対策としては、不十分どころか逆効果になりかねないと私は考えています。

逃げ場のない環境が、圧倒的な「個」を育てる

セレクションという「個人戦」で必要とされるのは、教えられた通りの位置に立つことではなく、自らのアイデアと技術で局面を打破する「個人の表現力」です。
フットサルには、GKへの安易なバックパスはありません。狭いコートの中で、常にハイプレッシャーに晒されます。
この「逃げ場のない環境」で思考し、決断し、技術を発揮する。その繰り返しこそが、サッカー選手としての本質的な強さを養うのです。

MATCH ANALYSIS 全国大会 分析結果

バーモントカップ2025におけるTSAフットサルスクールの戦いぶりは、大会主催であるJFA(日本サッカー協会)からも非常に高い評価を獲得しました。

「TSAは、優勝チームと比較してもかなりバランスが取れたフットサルをしていた」

— JFA TSG(日本サッカー協会 分析班)より

この評価を裏付けるのが、全ゴールシーンを局面的に解析した以下のデータです。特定の形に頼るのではなく、フットサルの主要な3局面すべてから得点を生み出せる「現代フットサルの理想形」がここにあります。

バーモントカップ2025 分析チャート

【データが示す3つの攻撃の柱】

  • 01. 圧倒的な戦術完成度:セットプレー (39%)

    総得点の約4割(CK 25% / KI 14%)が、コーナーキックやキックインといったセットプレーから生まれています。 ボールが止まった状態からの緻密なサインプレーと配置の妙は、TSAが日頃から「頭を使ったフットサル」を徹底している証拠です。

  • 02. 崩しのテクニック:定位置攻撃 (28%)

    相手の守備ブロックが整った状態(アタック局面)からでも、全体の約3割を得点につなげています。 セットプレーやカウンターだけでなく、パスワークとドリブルで相手を崩し切る基礎技術の高さが、この数字に表れています。

  • 03. 攻守一体のスピード:トランジション (33%)

    ボールを奪った瞬間の「切り替え」の局面からも、全体の3分の1を得点しています。 特に数的同数(TRA MP 25%)の状況でも個の力と連携でこじ開ける能力が高く、守備から攻撃への鋭いカウンターアタックはチームの大きな武器となっています。

TSAでは、感覚だけでなく、こうしたデータを基にした論理的な指導で、子供たちの「戦術眼」と「決断力」を養います。

世界最高の選手たちは、
フットサルで育った。

「フットサルはいつまでも私の初恋だ。」

— Ronaldo (O Fenômeno)

Ronaldo Silhouette

「フットサルでは速く考え、速くプレーしなければならない。それがサッカーに移行した時に大きな助けとなった。」

— Pelé

Pele Silhouette

「技術、思考の速さ、狭いスペースでのプレー能力を育ててくれた。サッカー選手の人生にとってフットサルは不可欠だと思う。」

— Neymar

Neymar Silhouette

「アルゼンチンで若い頃、よく路上やクラブでフットサルをした。とても楽しいゲームで、多くの助けになった。」

— Lionel Messi

Messi Silhouette

「小さなコートは足技を鍛え、自由にプレーする感覚を与えてくれた。フットサルがなければ、今の自分はなかっただろう。」

— Cristiano Ronaldo

CR7 Silhouette

サッカー上達に直結する
3つの進化

圧倒的なボールタッチ数

サッカーの約6倍とも言われるボール接触回数が、繊細なボールコントロール技術を無意識レベルまで定着させます。

判断スピードの向上

狭いスペースと素早いプレッシャーの中で、「観て、考えて、決断する」プロセスを極限まで高速化させます。

1対1の強さと「剥がす」技術

相手との距離が近いフットサルでは、個の力で相手をかわす(剥がす)能力が必然的に磨かれます。

スクール開催情報

TSAフットサルスクール
本校

スケジュール
不定期開催
※常時会員向けにスケジュールを連絡:平均月4回
費用(税込)
年会費 6,600円 ※他コース受講中の方は不要
月会費11,000円
会場 (大阪府内で開催/下記会場例)
① ヨドコウ桜スタジアム

〒546-0034 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-1

② 堺市立大浜体育館

〒590-0974 堺市堺区大浜北町5丁7番1号
(大浜公園内)

③ 堺市原池公園体育館

〒599-8267 大阪府堺市中区八田寺町320 大アリーナ

FAQ よくある質問

Q. サッカー未経験・初心者でも入会できますか?
A. はい、可能です。ただし、TSAフットサルスクールは技術向上を目的としたメニューが中心となります。基礎からしっかり学びたいという意欲のある選手を歓迎します。
Q. 他のサッカースクールやチームに所属していても通えますか?
A. もちろんです。当スクールは「個の技術」を磨く場所ですので、所属チームでの活動と並行して通っていただけます。フットサルで習得した技術を、所属チームの試合で発揮してください。
Q. フットサルシューズは必要ですか?
A. はい、必要です。フットサルコート(人工芝やフロア)に適した、靴底が飴色やノンマーキング(床に色が着かないもの)のフットサルシューズをご用意ください。通常のサッカースパイクは使用できません。
Q. 雨天時の練習はどうなりますか?
A. 屋内コートの場合は雨天決行ですが、屋外の場合は中止になることがあります。入会時にご案内する連絡網にて、当日の開催可否をお知らせします。
Q. TSAのサッカースクールとは何が違いますか?
A. サッカースクールは広いコートでの展開やサッカー特有の戦術も含みますが、フットサルスクールは「狭い局面での打開」「瞬時の判断」「足裏を使ったコントロール」など、より細部(ディテール)の個人戦術と技術に特化しています。

随時、無料体験実施中!
まずは「全国基準」を体感してください。

あなたの挑戦をお待ちしております。
お気軽にお問い合わせください。